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先日、バレンタインデーがありましたね。 従業員や、患者様からもチョコを頂きありがとうございました。 私が一番嬉しかったことは、ある患者様より「日ごろの私の患者様への対応や診療への取り組みに対して喜んで頂いている」メッセージを添えて頂いたことです。 私は自分自身が・・・・医療人だから・・・・とか 歯医者として当然の行為であるとか・・・・・ そういう偽善っぽい言葉を使って歯科を表現するのが大嫌いです。 そうではなくて、しっかりと予約してまで「痛みを伴う歯科治療を受けられる患者様」に対して 私は自分の最高の技術を提供するのはもとより その患者様が私のアトリエで同じ時間を快適に過ごすことが出来るように気を配ることは当然の行為であると私は思います。 恋人や奥さん・旦那さんの体調や状態を心配して気を配らない人はいないと私は思います。 私は患者様が医者に対して引け目を感じる必要はない。 医者も患者様に対して謙る必要もないと思います。 なぜなら、歯科に真剣な患者様、デンティスト、ハイジニスト(歯科衛生士)、セラミスト(歯科技工士)は同じ一つの目的・・・・・ その患者様の歯をベストな状態に作り上げるて受け入れてもらうという、一つの大きな目標に向かって突き進む運命共同体であるのだから・・・・・・ 歯科治療の成功・失敗のキーポイントは運命共同体の信頼関係を築くことができるか? 出来ないか? これにつきると思います。 |
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